牡蠣の空け方やおいしい料理方法をご紹介します。
■瀬戸内海の香りの精 カキ
 
海の香りの精といわれるカキは、広島の冬の味覚を代表する海の幸。
生でよし。煮てよし、焼いてよしとカキ料理のタネはつきません。グリコーゲンやミネラル類などの栄養も豊か
で、海のミルクとも呼ばれる。
 殻を割ったばかりのカキにレモンの汁をギュッとしぼり、つるっと一口ですする新鮮味は、やはり本場広島で
しか味わえない。とれたての風味と潮の香りを楽しむなら、酢ガキもいい。生ガキにとろろをかけ山かけ、別名
「つるつる」の舌触りも忘れがたい。
 カキの土手鍋は広島の代表的な郷土料理。
鍋の周囲にみそを塗って土手を作り、その中にカキや野菜を入れて煮る。火が通ったら、みそを少しずつくずし
ながら味を付ける。


■作り方 家庭でも簡単に殻付きカキが楽しめます!
@殻付きカキは、タワシでよく洗ってふきましょう。
A焼くときに殻が飛びますので、オーブンまたは焼きアミの場合、
 アルミ箔に包んでおきましょう。
 電子レンジはラップを利用してください。
 
Bフライパンで焼く場合は、かき殻の丸みのある方を下にして、カキを並べてフタをし、殻の口が開くまで焼く。
●電子レンジなら、5個で約5〜6分
●オーブンレンジなら、5個で約15分〜20分
●5〜6個で、焼く15分〜20分
※ 殻の口が開いたら、ナイフ等で貝柱を切り放します。
             (殻付きカキの空け方。Aを参考)
   レモン汁、又はポン酢をかけて食べます。
* 加熱のし過ぎは、香味もぬけ、身も締まるので特に気をつけること。
* 生ものですので、なるべく早くお召し上がり下さい。


殻付きカキの空け方
@ A B

カキの貝柱を切りませんと殻の口が開
きません。上図の所に貝柱が有りすの
でAの方から、ペンチ又は金槌で貝を
壊します。
この位置よりナイフ(洋風ナイフ・果
物ナイフ)を入れ上殻(平たい方の
殻をいう)の内面に添わせて入れて
 ゆき貝柱を切り取ります。
(殻焼きはABの手順)
上殻の方を上に開き、
次に下の貝柱を同様に切り
放します。
※ご注意・・・・カキの殻は、先端等が鋭く刃物状になっておりますので、手袋とかタオルを使用してください。



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